'Skine.Artは2008年4月にオープン、モレスキン作品を自由に投稿することができるコミュニティーサイトです。'Skine.Artに参加しているモレスキナリーフレンドのKeiさんに尋ねてみました。
1)'Skine.Artをどうやって知ったのですか?
モレスキンを使い出して、他の人の使い方が気になってネットで検索しているときに偶然見つけました。面白そうだけど、英語が苦手なので最初の投稿まで何ヶ月かやろうかやめようかともじもじしてました(笑)
2)'Skine.Artにはどれくらいの頻度で投稿していますか?
投稿頻度はまちまちです。続けて投稿する時もあれば、1ヶ月に1回も投稿しない時も。最初の投稿はとても緊張しましたが、初めての猫の絵が思いのほか評判が良かったので、楽しくなって現在まで続いています。
3)'Skine.Artの醍醐味や一番楽しいことはなんだと思いますか?
モレスキンを使うという条件さえクリアしていれば、誰でも投稿できるので、気軽に入れると思います。テーマも使用する画材も本当に人それぞれで、それが受け入れられる自由な環境がいいですね。かなり描き込んでいて完成度の高い作品を出す人もいれば、日常でささっと描いたスケッチを出している人も。色んな国の人が参加しているので、作風も様々で、見ているだけでも楽しいです。
海外の方で、日本に感心がある人もたくさんいます。日本が本当に好きで、理解したい・交流したいと考えている人がこんなにいるという ことに驚かされました。日本を旅行した時のスケッチを公開していたり。日本人から感想が聞けたらとても嬉しいだろうと思うので、そういう時はなるべくコメン トを差し上げるようにしています。(やはり喜んでもらえます)可笑しかったのは、フランスの方が昨年日本を旅行した時のスケッチで、新宿の画材専門店「世界堂」を”Paradise onearth”と書いていて、他の国の方も賛同していたこと。海外では7階まで画材のお店なんてないんだと気づきました。絵だけでなく、他国から見た日本について学ばせてもらっています)
4)'Skine.Artについて、その他何でも聞かせて下さい。
skinnies(SkineArtに投稿している人のこと)のみなさんはフレンドリーで、気さくに絵にコメントをつけてくれるの で、とっても励みになります。私は英語が苦手なので、コミュニケーションで困ることがあるのでは…と心配だったんですが、「Very nice.」「Thank you for your comment.」などの簡潔なやりとりが多いので、大丈夫でした。私が拙い英語でコメントやコメントの返信を書くようになったら、日本語でコメントをくれる方もでてきました(笑)なので、英語に自信がない方でも、興味があったらどんどん投稿してみることをオススメします。
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*言葉の問題ではじめはハラハラするかもしれませんが、思い切って世界規模のコミュニティーに参加してみて下さい。新しい経験と思いがけない物語がきっと始まりますよ!