
フルーツ薫るモレスキンの物語を覚えていますか?デザインスタジオargyle street tea roomでは、miyaraさんがモレスキンなどに収集した世界中のフルーツシールを使ってカラフルで爽やかな2010年カレンダーを制作しています!
「ようやくフルーツシールカレンダーができあがりました。待望の2010年度版の詳細を、さくっと月別に紹介しましょう。まずは「表紙」から。この「表紙」のレイアウトは、いつも吉本くんと頭を悩ませます。手元にある夥しい数のフルーツシールの中から、その年の印象にフィットしそうなシールをピックアップして、「色」「タイポグラフ」「形」「サイズ」「コンディション(皺や剥がれ汚れも大事なテイスト)」「角度」「国籍」「フルーツの種類」の最高な組み合わせを、あーでもないこーでもないと、ハガキ大の白い紙の上で繰り返し探します。・・・
緑色の「ROSALIA」は、毎年「表紙」のどこかに必ずレイアウトされています。レモンをヘアスタイルに模した(顔の形も)愛くるしい笑顔の「ROSALIA」は、なんと言っても、ぼくらの一番のお気に入りなのです。」

ROSALIAはレモンの子だったのですね!なんてキュートなのでしょう。ところで、どこ産のレモンなのでしょうか?
「これは、アルゼンチンのレモンのようです。(エクアド産もあるようです)南米の持つ独特のチープ感(シルクスクリーン印刷のルーズさ)と配色の妙、愛くるしいデザインが、なんとも素晴らしいです。」
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*フルーツの皮と一緒に何気なく捨ててしまう小さなシールにも、温かいデザインを見つけることができます。日常の中に隠れているステキなデザインを発見したらぜひ教えて下さいね!