HIROのモレスキン生活とアイディア成熟期間について
HIROさんがモレスキンを使い始めるようになったのは、二冊の本がきっかけでした・・・
「・・・まず、モレスキン生活(私の造語)とは、ただモレスキンを持ち歩き、気になったことや思いついたことをモレスキンにメモすることを日々の生活の中で実践することです!では、なんで私HIROモレスキン生活を実施するようになったかと言うと、一冊の本との出会いがきっかけでした!それが嶋浩一郎さん著「嶋浩一郎のアイデアの作り方」です!・・・
そして、もう一冊私のモレスキン生活に磨きをかけてくれた本を紹介したいと思います!外山滋比古さん著「思考の整理学」です!
この二つの本に共通する点は、やはりメモをする重要性もそうなんですが、「忘却の重要性」!!言葉は違いますが、嶋さんの本では集めたメモは一定期間放置しておき、その後冷静になったときその内容を見て感動できるものをピックアップするということを言っていますし、外山さんもやはり一定期間放置して、アイデアが熟成されるのを待つ重要性を主張しておられます!
私も最近は熟成期間を置こうと思いあえてモレスキンの手帳を持ち歩かず、二週間ぐらい過ごしてみている最中です!・・・」
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*新鮮なインスピレーションのために、あえてモレスキンを置いてみる・・・これはなかなか興味深いアイディアですね。






















