category

search

RSSフィード

community

info info info

Books & Magazines

2010年6 月29日 (火)

HIROのモレスキン生活とアイディア成熟期間について

515R6pIBsXL._SS500_

HIROさんがモレスキンを使い始めるようになったのは、二冊の本がきっかけでした・・・

「・・・まず、モレスキン生活(私の造語)とは、ただモレスキンを持ち歩き、気になったことや思いついたことをモレスキンにメモすることを日々の生活の中で実践することです!では、なんで私HIROモレスキン生活を実施するようになったかと言うと、一冊の本との出会いがきっかけでした!それが嶋浩一郎さん著「嶋浩一郎のアイデアの作り方」です!・・・

51Z8bm+ldQL._SS500_

そして、もう一冊私のモレスキン生活に磨きをかけてくれた本を紹介したいと思います!外山滋比古さん著「思考の整理学」です!

この二つの本に共通する点は、やはりメモをする重要性もそうなんですが、「忘却の重要性」!!言葉は違いますが、嶋さんの本では集めたメモは一定期間放置しておき、その後冷静になったときその内容を見て感動できるものをピックアップするということを言っていますし、外山さんもやはり一定期間放置して、アイデアが熟成されるのを待つ重要性を主張しておられます!

私も最近は熟成期間を置こうと思いあえてモレスキンの手帳を持ち歩かず、二週間ぐらい過ごしてみている最中です!・・・」

つづきを読もう!HIROさんのブログはこちら

*新鮮なインスピレーションのために、あえてモレスキンを置いてみる・・・これはなかなか興味深いアイディアですね。

2010年6 月11日 (金)

中谷健一『「どこでもオフィス」仕事術』

どこでもオフィス

ビジネスパーソンたちはより多くのインスピレーションを求めて街を放浪するようになりました。場所にしばられない自由な働き方を選ぶ人のために書かれたノマドワーキング実践法です。書籍の中では、ノマドワーキングの三大基本ツールのひとつとしてモレスキンノートブックが紹介されています。

『「どこでもオフィス」仕事術』オフィシャルサイトはこちら

*中谷さんはフォリオのA4サイズを縦に使うのがお気に入りのようですね・・・!

2010年5 月 1日 (土)

『ヘミングウェイの流儀 Hemingway's Favorites』

Media

「小説は作るものであり、自分が作り出すものは経験に根ざしている。
真の小説は、自分が知っていること、見たもの、身につけたもののすべてから
書かなけれ ばならないのだ。」(アーネスト・ヘミングウェイ)

昨年はチャトウィン作品の復刻に大注目でしたが、今年は、『ヘミングウェイの流儀 Hemingway's Favorites』を手に取ってみませんか?

「日本ヘミングウェイ協会会長今村楯夫氏・ライター山口淳氏著書による『ヘミングウェイの流儀』(日本経済新聞出版社)が発売となりました。文豪ヘミングウェイの残された1万点以上の写真、数百枚の領収書、手紙、伝記、作品等を吟味した上で、ヘミングウェイが私生活で身につけたもの、愛用した ものを取り上げていて、そのひとつとして、 ヘミングウェイ愛用の黒いノートブックについても、彼の本棚に並ぶノートの写真とともに紹介されています。

来年2011年はヘミングウェイが亡くなって、50周忌。服装にもモノにも独自のこだわりを持っていたという、これまで知られていなかったヘミングウェイ の一面を浮き彫りにする本書は、アニバーサリー前夜の読み物としても、注目の一冊です。・・・」

本の詳細はこちら

2010年3 月17日 (水)

久住コウのブルース・チャトウィン レビュー

Chatwin
 
モレスキンを愛した小説家ブルース・チャトウィンの作品について、久住コウさんのレビューをご紹介します。

「12~14日、下関を旅した。その旅のお供に選んだのが、ずっと読了できなかったブルース・チャトウィンの「どうして僕はこんなところに」だった。・・・

僕がチャトウィンを好きな理由は(1)面白いことがあったら、とにかく、その場所に行く=現地主義。(2)美術や事象に対する鑑識眼(3)対象に同化しな い客観性だ。・・・チャトウィンは「遊牧民の侵入」という文章の中でこんな風に書いている。「人間は本質的に広い意味での移動に対する止むに止まれぬ衝動を持っている。旅をするという行為は、人に肉体的・精神的な幸福感を与えるもので、一方、長 期に渡る定住・定職生活からくる単調さは、疲労と、何かが欠けているような感覚を生む、脳のパターンを作り出す」。チャトウィンはまさに、その衝動を抑えずにはいられない「人」「ノマド」だった。しかし、旅に対して情熱を持ちながらも、いつもどこか冷めていた。 だから、「どうして僕はこんなところに」と自問したのだろう。同書は断章を寄せ集めで、読みにくさもあるが、読み進めていくと、全体が見えてくる。万人には勧めないが、「ソングライン」「パタゴニア」が好きと いう人は読んでほしい。・・・」

久住コウさんのブログはこちら
久住コウさんの以前の記事はこちら

*みなさんはブルース・チャトウィンの作品を読みましたか?感想などぜひ聞かせて下さいね。

2010年1 月19日 (火)

美崎栄一郎 「結果を出す人はノートに何を書いているのか」

結果を出す人はノートに何を書いているのか

ノートブックに広がる空白のページをどのようにオーガナイズして仕事の成果をあげるか・・・モレスキンを手にバリバリと仕事をこなす人にとって悩ましい話題のひとつです。様々な人が考案するノート術が参考になるかもしれません。美崎栄一郎さんの著書「結果を出す人はノートに何を書いているのか」では、メモノート、母艦ノート、スケジュールノートの3冊を仕事に活かす方法を紹介しています。

「結果を出す人はノートに何を書いているのか」オフィシャルサイトはこちら

*美崎さんのノート術によると、モレスキンは母艦ノート向きのようですね・・・

2009年10 月27日 (火)

中川晴恵のトラベルノートの楽しみ方

Nakagawaharue_travelnote

モレスキンユーザーの中川晴恵さんが気軽にトラベルノートを楽しむコツを雑誌「カメラ・ライフ
CL Vol.4」で紹介しています!「旅フォトスクラップ・ブッキング」特集のページです。中川さんの
ほかにも、モレスキンを使ってトラベルノートを楽しむ人たちがたくさん特集されています。トラベ
ルノートを作る時のヒントがいっぱいです!

「写真の実物をスクラップするのではなくコピーをとって切り抜くことで厚みが押さえられて、スタ
ンプや手書きの文字とうまくコラボして不思議な空間が出来ていきます。」

カメラ・ライフCL Vol.4(玄光社)の詳細はこちら

Cl_04_h1_3  

*普通紙にプリントアウトした写真でもとてもステキに仕上がるんですね・・・
みなさんはトラベルノートを作っていますか?ぜひ投稿して下さい!

2009年8 月21日 (金)

bookbathのチャトウィン レビュー

Starfield

できれば本に埋もれて眠りたい・・・bookbathさんのブログには多くのブックレビューが
まとめられています。その中に、ブルース・チャトウィンの「ソングライン」「パタゴニア」
を見つけました。

「・・・それにしても、「ソングライン」を読んでいると、帰ってこれなくなる性質の旅にどっ
ぷりと浸かっているような気になります。様々な歌を持ち、選ばれた人にのみ歌を継承
してくアボリニジニ達との旅。オーストアラリアの奥地に住む、個性が生活を凌駕してし
まった白人達。そんな人々から様々な話や生活を採取し、また自分が見て読んで話し
て集めた知識も収集していくチャトウィンの旅は、オリジナルでありながら臨場感たっぷ
りにオーストラリア奥地での生活を伝えてくれます。そして、その傾倒ぶり、省みない姿
勢が、一つの地に安住しない圧倒的な放浪感を醸し出しています。・・・」

bookbathさんの「ソングライン」レビューはこちら
bookbathさんの「パタゴニア」レビューはこちら
チャトウィンとモレスキンの関係はこちら

Image:moleskine notebook by starfield@Flickr

*素晴らしいブックレビューの数々だと思います・・・
次の本を選ぶ時の参考にさせて下さい。

2009年7 月 4日 (土)

ブルース・チャトウィン「パタゴニア」

Photo

ブルース・チャトウィンの「ソングライン」復刻につづき、チャトウィンの処女作
「パタゴニア」も復刊です。世界文学全集第18巻に収録されています。もう
本屋さんに並んでいるようですよ。

サンデー・タイムズ紙の特派員だったチャトウィンが「6ヵ月、パタゴニアに行って
きます」と電報を残して旅立った話は有名ですね。モレスキンを愛した作家チャト
ウィンの旅の記録、モレスキンファンにはとても興味深いです。

詳しくは河出書房新社
「ソングライン」についてはこちらこちら


*ソングライン、地図帳を広げながら読みました。私はとても好きな小説でした。
パタゴニアも気になっています・・・ブックレビュー教えて下さいね!

2009年5 月17日 (日)

Walk your city: ソトコト6月号

6_26_3

「GWどこにも行ってないや・・・今から間に合うトーキョー旅行はいかが?」
電車広告のフレーズが気になって手にした雑誌ソトコトの6月号。目次を開いてびっくり、もうこれは絶対シティーノートブックですね。

東京に住むクリエーターたちが東京の(オタ)クールなところを教えてくれます。街歩きの楽しみ方も一緒に学んじゃいましょう!

詳細はソトコト.net

Walk_your_city_icon_2

*日本に住む外国人の皆さん、いつも出かけるお気に入りの街はどこですか?

2009年4 月30日 (木)

ソングラインを奏でながら

Papersky

いま発売の雑誌Paper skyではオーストラリアが特集されていますよ。
ブルース・チャトウィンのソングラインを読破した直後だったので、
表紙の"Songlines"の文字に吸い込まれるようにして購入しました。

チャトウィンのように、モレスキン片手にオーストラリアを旅したくなります。

from moleskine