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Arts & Culture

2010年7 月31日 (土)

"Saint Lawrence Night〜セントローレンスナイト"

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来月はモレスキンのページから少しだけ目をそらして夜空に顔を上げてみませんか。友人のAndreaが教えてくれました。

「イタリアでは毎年8月10日を“Saint Lawrence Night(セントローレンスナイト)”と呼び伝統的にお祝いしています。伝説によれば、8月はペルセウス座流星群の活動が一年で最も活発になる時期で、みんな空を見上げて流れ星が見える時を待ちます。幸運にも流れ星を見ることができたら、あなたの夢をひとつお願いすることができます。」

meteorshowersonlineより:

「ペルセウス流星群の最も古い観測記録は西暦36年であり、“早朝までに100以上の流星が観測された”と記されています。8世紀から11世紀には、中国、日本、韓国で最も多くの流星が観測されました。12世紀から19世紀にかけては流星の出現はまばらだったようですが、それでも8月は流星群を長く観測できる月として評価されています。ペルセウス流星群は“セントローレンスの涙”と呼ばれており、8月10日にイタリアで開催されるフェスティバルの間は流れ星を多く見ることができるようです。」

*日本ではペスセウル流星群は8月12日深夜から13日明け方にかけてが見頃のようですよ!

2010年5 月22日 (土)

サンペーのモレスキンとレクの音色

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アラブ打楽器レクを演奏しているサンペーさんはモレスキンを使い始めました。

「・・・そんなわけで、ハードカバーで方眼の、コンパクトなノートを、実にノート購入を思い立ってから数週間かけて手に入れた。今のところ、明確な使い方を決めてはいないけど、アッと思った言葉を書き留めたり、教わったアラビア語の単語を書いたり、マインドマップや、舞台の配置図を描いたり。

太字の万年筆でガシガシ書き込む。ものすごく、気持ちがいい。ノートの紙の書き心地なんて、モレスキンに出逢うまでは意識したことはなかった。文房具って、そのうちなくすし、消耗するし、安い汎用品があれば十分、そう思っていた。その自分の常識を、モレスキンは壊した。しっくり来るものを持つ。道具に愛着を持つ。楽器じゃなくても、大切なんだなぁ。この年になって気づく。・・・」

サンペーさんのブログはこちら

レクについて:
「レク(リク、レッ、reqもしくはriq)はタンバリン状のアラブの打楽器です。主に古典音楽で使われます。演奏法は通常のタンバリンと違い、6本の指を使って、皮の部分を太鼓として使い、さらに鈴の部分を打って音を出します。表現の種類や幅が面白い楽器です。サンペーは、このレクを使って、主にアラブ古典音楽、他にベリーダンスの伴奏などもやっております。」

*楽器でもノートでも、生活で使うモノたちを大切に思う気持ちはいつまでも大切にしたいですね・・・サンペーさんに教えてもらった楽器のことを今日は共有したいと思いました!

2010年5 月21日 (金)

ピカソ、マティスなど5作品、パリで盗まれる!

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水曜日朝、歴史的絵画の名作5作品がパリ市立近代美術館より盗まれました:パブロ・ピカソ「鳩と小さなエンドウ豆」(写真)、アンリ・マティス「パストラル」、ジョルジュ・ブラック「エスタック近くのオリーブの木」、アメデオ・モディリアーニ「扇子を持った女」、フェルナン・レジェ「シャンデリアのある静物」

盗まれた5作品はguardian.co.uk

*もう二度と観ることはできないのでしょうか・・・ショックです。

2010年5 月16日 (日)

南雄三のスケッチCafeとエキシビションのご紹介

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住宅技術評論家の南雄三さんはモレスキンにグルメスケッチを8年ほど続けています。「スケッチCafe」は南さんの10数冊のスケッチから喫茶店のみを編集してカードにまとめたものです。南さんの作品は5月21日から26日まで、東京の神楽坂アユミギャラリーで観ることができます。

「5月21日からスケッチ&トーク開きますので、是非とも見に来てください。スイスもMOLESKINEの蛇腹で展示します。その他、グルメ、おみやげシリーズを展示します。写真に興味がおありでしたら、初日のトークにきてください。私の音楽入りスライドも楽しめると思います。」

南雄三さんのエキシビション詳細はこちら
南雄三さんの以前の記事はこちら

*湯豆腐、トリもも、味噌田楽、熱燗・・・グルメめぐりのスケッチには味や匂いや店の空気が描き込まれますね・・・(あぁ、本当に美味しそう・・・)

2010年4 月27日 (火)

さちえの三菱一号館美術館レポート

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さちえさんはモレスキンのシティーノートブックを持って世界中の芸術巡りをしています。東京に新しくオープンした三菱一号館美術館にも早速行ってきたようです。

「三菱一号館美術館で開催中の「マネとモダン・パリ」を見て来ました。4/6にオープンしたばかりの美術館の企画展第一弾です。過去何度か見た「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」や「エミール・ゾラ」など有名どころを一堂に会した展示は見事。・・・さて、三菱一号館美術館は昭和43年に壊されたジョサイア・コンドル設計の洋風建築を忠実に再現したものです。元々は三菱合資会社の銀行部が入っており、 事務所としても貸し出されていた建物なので、小部屋に分かれた設計となっています。・・・

旅心をたっぷり刺激されたのでミュージアムショップでモレスキンのスクエアードノートブックを買ってみました。赤表紙を探してたのでちょうど良かったで す。GWの旅行メモはここに書きためます。ショップで品物を入れてくれる茶色の紙袋にはスタンプのような印刷のシルクハットを被ったマネの姿と4/6-7 /25 2010の刻印入り。こんな細かな素敵な事が出来る美術館の今後に期待です。・・・」

さちえさんのブログはこちら
さちえさんの芸術巡りはこちら
マネとモダン・パリ展の公式サイトはこちら

*いよいよゴールデンウィークがスタートしますが、美術館へ行く予定はありますか?みなさんの芸術巡りの話もぜひ聞かせて下さいね!

2010年4 月26日 (月)

Moleskine®はウェビー賞を受賞しました!

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Moleskine®のウェブサイトは、第14回ウェビー賞を受賞しました!世界60カ国、10,000を超えるエントリーの中から11のウェブサイトが受賞しています。

ウェビー賞について:
ウェビー賞はインターネット促進のため1996年にアメリカで設立され、優れたインターネットサイトに贈られる賞です。ウェブサイト部門、インタラクティブ広告部門、オンラインフィルム&ビデオ部門、モバイルウェブ部門に分かれており、国際デジタルアート&科学アカデミー(IADAS)の選考委員によりThe Webby Awardが選出されます。各部門のノミネート作品はウェブ上で公開され、一般投票によりThe People's Voice Awardが贈られます。

ウェビー賞 公式サイトはこちら
関連記事はmoleskine.com

2010年4 月24日 (土)

葉山芸術祭のご紹介

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ピンク色のヴォランを愛用している中川彩香さんを覚えていますか?中川さんのオリジナルブランドConejo【コネホ】は、今日から開催される葉山芸術祭に参加します。

「私の住んでいる地区でGWに開かれる催し、葉山芸術祭のお知らせです。毎年、自宅を開放して参加しております。毎年テーマを決めて制作しています。今年はカゴバックを創りました。あとは小物やアクセサリーなどもあります。GWにお時間ありましたら葉山の優しい自然を堪能されにいらして下さい☆東京から、小旅行気分で楽しめるかと思います。

2010/5/1~5/5 11:00~17:00
自宅土間ギャラリーMOON HOUSE」

中川さんのイベントの詳細は葉山芸術祭のサイト
中川さんの以前の記事はこちら

*葉山芸術祭は今日から5月16日まで、「海・浜」をテーマに開催されます。GWの予定が決まっていない人は、モレスキンを持って葉山にアート巡りに行きませんか?

2010年4 月10日 (土)

インスピレーション:Shantell Martinのスケッチプロジェクト

モレスキナリーフレンドShantell Martinさんのスケッチプロジェクトは、“描く”という行為を起点とする作品制作にその他様々な要素が取り入れられます。こちらの映像は、“Hidden Ora”と題されたライブパフォーマンスです。描くことに加え、光、音楽、コミュニケーションなどの要素を取り入れ、観客の隠れたオーラを即興で描き出すコンセプトです。

Shantellさんのライブパフォーマンスは4月12日に東京で開催されます。

Shantellさんのサイトはこちら
Shantellさんの以前の記事はこちら

2010年3 月 6日 (土)

Video: NOITES DE UM VERÃO QUALQUER

モレスキンがSkankのミュージックビデオに登場です。Skankは、ブラジル ミナス=ジェライス州の都市ベロ=オリゾンテで1991年に結成されたブリットポップ/レゲエバンドです。彼らの公式サイトではこのミュージックビデオのメイキングも公開されていますよ!

Skank公式サイトはこちら

2010年3 月 1日 (月)

季節のページ:ショパンのワルツ

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2010年の今年は作曲家ショパンの生誕200周年にあたります。今日は「子犬のワルツ」として知られるショパンの有名な曲をご紹介します。

Valse in D-flat major "Minute Waltz" - Op. 64 No. 1

「小犬のワルツ( Valse du Petit Chien)はフレデリック・ショパンが作曲したピアノのためワルツである。デルフィーヌ・ポトツカ伯爵夫人にささげられた。子犬が自分の尻尾を追い掛け回している情景にヒントを得て作曲したものだといわれている。この曲は英語では「1分間ワルツ」(Minute Waltz)という愛称でも親しまれている。なお中盤の高く短い音は子犬がつけた鈴の音といわれている。」(Wikipediaより)

Image: Chopin1849

from moleskine