ブログUrban Sketchersの投稿者の一人、Stuart Kerrより。2008年11月のサイトオープンから
1年が経ちました。Urban Sketchersグループのブログには100万回以上の訪問があり、50ヶ
国以上から数百人規模のネットワークが生まれました。ヴェニスからサンフランシスコへ、ギリ
シャからブータンへ・・・100人の記者によって投稿された何千もの絵画を通して、読者は自分
自身が世界を旅しているように感じることができます。
ベルギーに住むLiegeさんが屋根の上から描く息をのむような360度パノラマに驚いて下さい。
バンコクの道路にいるドライバーたちや、モーリタニアの蚤の市の雰囲気を感じてください。す
べてはアーティストたちが日々の生活の中から、世界中にある街のその場所で描き出した風
景です。コンサート会場、空港、カフェ、墓地など様々な場所で描かれたスケッチは、その時
の世界を1つの絵に表現します。それがアーバンスケッチャーのモットーです。Flickrの姉妹サ
イトには2000人以上のメンバーが参加しており、身の回りにあるもの描くことの魅力を伝えて
います。彼らのスケッチはオンラインで共有されています。
「同じことをしている人たちを発見するってすごいことだよ」イタリアのカターニアに住むアーバ
ンスケッチャーOmar Jaramilloさん。
「私がこのグループに参加してから、他のスケッチャーから多くのことを学びました。コミュニ
ティーからたくさんのフィードバックとインスピレーションを受けました。」
「Urban Sketchersは2009年の春から私のホームページです。今では世界の見方が変わり、
あらゆる場所を見てはそれをどんな風に描くことができるか考えています!」ロンドンのメン
バーであるIsabelle Laliberteさん。
創立者であるGabriel Campanarioさんは、場所をスケッチすることの芸術性や物語性、教育
的価値を広めるために、Urban Sketchersを非営利団体にすることを正式に表明しました。
「アーティストへの奨学金制度のために、私たちは非営利団体として寄付を募ります。」シアト
ルを拠点に活動しているジャーナリストであり、イラストレーターのCampanarioさんは言いま
す。「私たちは、1~2年に1度、国際的な仲間たちをオーガナイズして本を出版したいと考え
ています。」
100人の投稿者によるUrban Sketchersは、1年間に56ヶ国から3,500以上の記事が掲載され、
3,000人以上の読者がいます。姉妹サイトのFlickrグループには2,000人以上のメンバーがおり、
20,000の絵が投稿されています。
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*Urban Sketchersは私が尊敬する活動のひとつです。たくさんのモレスキンユーザーも
いますよ!この機会にぜひ、Urban Sketchersのサイトを見てみて下さいね。














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