"Saint Lawrence Night〜セントローレンスナイト"
来月はモレスキンのページから少しだけ目をそらして夜空に顔を上げてみませんか。友人のAndreaが教えてくれました。
「イタリアでは毎年8月10日を“Saint Lawrence Night(セントローレンスナイト)”と呼び伝統的にお祝いしています。伝説によれば、8月はペルセウス座流星群の活動が一年で最も活発になる時期で、みんな空を見上げて流れ星が見える時を待ちます。幸運にも流れ星を見ることができたら、あなたの夢をひとつお願いすることができます。」
「ペルセウス流星群の最も古い観測記録は西暦36年であり、“早朝までに100以上の流星が観測された”と記されています。8世紀から11世紀には、中国、日本、韓国で最も多くの流星が観測されました。12世紀から19世紀にかけては流星の出現はまばらだったようですが、それでも8月は流星群を長く観測できる月として評価されています。ペルセウス流星群は“セントローレンスの涙”と呼ばれており、8月10日にイタリアで開催されるフェスティバルの間は流れ星を多く見ることができるようです。」
*日本ではペスセウル流星群は8月12日深夜から13日明け方にかけてが見頃のようですよ!












